「タンゴ」や「フラメンコ・フラメンコ」などの代表作を持つ、スペインの映画監督カルロス・サウラが、ポルトガルのファドを自らの解釈と感性で撮りあげたのが2007年、今から10年前のことです。
その10年を記念した回顧展が、ファド博物館で開かれています。(2017年10月8日まで)

期間:2017-05-20 ~ 10-08
場所:ファド博物館

サウラ監督の映画「FADOS」にまつわるコレクション(写真、ストーリーボード, ドローイング、メモ, 絵画, スクリプトなど)で、彼の「ファドへの旅」を体験してみてはいかがでしょう。