春から夏のHÁ FADO NO CAIS(ベレン文化センター)は新鋭女性ファディスタシリーズでしたが、秋からは男子!

それも、新人からベテランまで幅広くです。

その中でも一押しは、15歳のギタリスタ(ポルトガルギター奏者)、Gaspar Varela(ガスパール・ヴァレーラ)。

Gaspar Varela ©Sebastião Varela

Gaspar Varela ©Sebastião Varela

プロフィールをまとめますと…

Gaspar Varelaは、ファディスタであるセレステ・ロドリゲスの曾孫(セレステはアマリア・ロドリゲスの実妹)。7歳でデビューし、すでに3枚のアルバム( “Saudade do Futuro”, “Brincar ao Fados” , “Vozes de Amália”)に参加しています。小さいころからファド界の重鎮に可愛がられ、Pedro de Castroの店「Mesa de Frandes」(アルファマにあります)でも時々演奏しています。Há Fado no Caisシリーズでは最年少の出演者となります。

コンサートの詳細は;

2018年11月24日(土)
ベレン文化センター, 小ホール, 21:00~
料金 12,50€ – 15,00€
詳細やチケットの予約は、こちらまで。

動画がありました。

Gasparの参加しているアルバムは, 日本で購入できるものもあります。


Saudade do Futuro
(V.A/未来のサウダーデ - サンビーニャ・インポート)


HÁ FADO NO CAIS のそのほかのラインアップは、

Bernardo Espinho(ベルナルド・エスピーニョ)
2018年9月29日(土)
ベレン文化センター, 小ホール, 21:00~
料金 12,50€ – 15,00€
詳細やチケットの予約は、こちらまで。

Camané(カマネー)
2018年10月11日(木)
ベレン文化センター, 大ホール, 21:00~
料金 20,00€ – 5,00€
詳細やチケットの予約は、こちらまで。

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